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6月は「ナポリに学ぶ月間」 11/06/01

6月は「ナポリに学ぶ月間」

南イタリア・カンパニア州の州都、ナポリ
ナポリ1
かつて、詩人ゲーテが「楽園」と讃えたこの土地は、様々な魅力にあふれています。

輝く太陽と温暖な気候、陽気で人懐っこい人々という「イタリアナポリ」のような
イメージとともに、犯罪の多い街としても世界的に知られています。
これは、南イタリア共通の高い失業率による貧困が原因で
イタリア統一までの長い間、様々な人種に支配され続けてきた
歴史によるところが大きいのでしょう。

ナポリは人口過密都市としても有名で 
旧市街地を歩くと、狭い路地の建物と建物の間に洗濯ものが干してあったり
車のクラクションや、行き交う人々の大きな話声など
すべてに活気があって雑然と喧噪も魅力の一つです。
ナポリ3

少し前に、「今年は大阪とミラノが姉妹都市提携をして30周年なんです」と
人に伝えたところ、「大阪の姉妹都市って、ナポリじゃないの?」とかえってきて
イメージはそんな感じだ・・、と妙に納得してしまいました。
阪神ファンとSSCナポリファンの熱狂ぶりは、何処か通じるものがありますし。

ナポリ2
最大の魅力は、何といっても美食の街であるコト。
港町ならではの新鮮な魚介類を中心に、肥沃な土地で育った野菜
水牛で作られるモッツァレッラやリコッタなどのチーズなど、食材の宝庫といえます。
ナポリピッツァはもちろん、ドルチェやエスプレッソも特徴的で
イタリア国内でもその美味しさは有名です。

せっかくなので、この6月を「ナポリをみてイタリアを学ぶ」として
梅雨のジメジメした空気を吹き飛ばしてくれるようなカンパニア州の白ワインや
つい、「ウマいッ!」と言ってしまう「ムール貝の黒コショウ風味」 などなど、
この季節を気持ちよく、元気になる料理とワインの提案をいたします。

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  1. 2011/05/31(火) 23:03:23|
  2. お知らせ

オトナの社会科見学。11/05/25

オトナの社会科見学。

ビール売上No1を誇る アサヒスーパードライ

「洗練されたクリアな辛口」がどうやって造られているのか?
「鮮度にこだわる、できたてのうまさ!」はホントにうまいのか? 
みんなの素朴な疑問と「できたてビールが飲めるぞ!!」の期待とともに
アサヒビール西宮工場見学に行ってきました。

~ビールができるまで~
ビールの主な原料は 麦芽・ホップ・水
副原料として味の調整に使われる 米・コーン・スターチなど。
アサヒビール3 アサヒビール1

まず、仕込み釜でお湯に砕いた麦芽の一部と副原料を入れ、煮ます。
別の仕込み槽で残りの麦芽にお湯を入れ、仕込み釜で煮たものを加えます。
ここで液中のでんぷん質が麦芽糖に変わります。
仕込み槽でできた麦汁をろ過し、ホップを加えて煮沸。
ここでビール特有の芳醇な香りと苦みが生まれます。
煮沸で生じた たんぱく質や麦芽、ホップのかすを濾します。

次に、麦汁を完全無菌の状態で冷やし、ビール酵母を加えて
約1週間の発酵、麦汁の糖分がアルコールと炭酸ガスに分解され、
そこから、低温で数十日間ゆっくり静かに熟成させます。
熟成が終わると、酵母などを取り除き
透明な黄金色に輝く美味しいビールになります。

気になる 「できたてビール」ですが 
洗練されたクリアな辛口とは よく言った!! まさにキレキレ、驚くほど辛口
アサヒビール独自の辛口酵母「318酵母」の働きと
徹底的に酸化を防いだ製造方法がその味の決め手なのだとか。
このできたての味を届けるために、製造から3日以内に出荷するそうです。
とてもニュートラルでクセがないので、どんな料理にも合うと思います。

今回一番驚いたのは、工場内をアテンドしていただいた、一箭さんの
かわいらしいルックスからは想像できないビールに対する情熱と愛社精神
試飲時間中、私たちのおバカな質問にも親切に熱弁していただきました。
最近は、若者のビール離れが進んでいて、ちょっと寂しい思いをされているそうです。

世界中の国々で愛飲されているこの黄金色の液体は
ノドを潤し、気分を高揚させ、食欲を増進させ、人を饒舌にさせるステキな飲み物です。
この夏は、「とりあえず、ビール」ではなくて 「何はなくとも まずビールを!!」
アサヒビール2


  1. 2011/05/25(水) 11:22:53|
  2. 日記

カニ! カニ! カニ!! 11/05/15

カニ! カニ! カニ!!

日本海のカニといえば冬が旬のイメージですが、
春から初夏にかけては、北海道のオホーツク海で獲れるカニがおススメです。
カニ1 カニ4


毛ガニ」は身の繊維がやわらかく、甘みが強いので
イタリア産のエンダイブという少し苦みのある野菜と一緒にサラダに。
ドレッシングに「カニみそ」をプラスしました。
カニ6


ズワイガニ」は、身がしっかりしていて豊富なので 
今が旬の野生のアスパラと一緒にリゾットにしました。
カニ3

定番人気の「渡りガニ」は、イカ墨を練りこんだタリオリーニと合わせました。
濃厚なカニの風味と優しいトマトソースは癖になる味わいです。
カニ2

期間限定ですので お早めに!!!

  1. 2011/05/16(月) 00:12:45|
  2. 食材
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