PIANO PIANO 肥後橋本店 News

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丘の上のイタリア 「IL POGGIO」

以前、
ピアノピアーノで働いていた武井さんが 
山梨でオープンされたお店。
「イル・ポッジョ」
写真を何枚か頂いたので、ご紹介します。

山梨県 西八代郡という
甲府盆地の最南端にある市川三郷町に
お店はあります 。

最寄駅はJR甲斐上野駅...
と言ってもピンと来ないと思いますが...

東京からですと、
JR中央線の特急で甲府まで行き
富士行きのJR身延線の各停に乗り換えて
甲斐上野...
東京から約3時間位のようです。

お店の外観はこちら。
__ (11)

イタリア語の「丘」を意味する
「IL POGGIO イル・ポッジョ」の名前から
丘の上に位置する素敵なお店。
(噂では、山に近いほど高い丘らしいです)

外の景色はこんな感じ。
__ (5)

遠くに見えるのは南アルプスなのでしょうか...??
甲府盆地が広がる素晴らしいロケーション。

そしてピッツァの薪窯も!!
__ (9)

器用な武井さんらしく
店の内装、テーブルや家具に至るまで
なんと、彼のお手製!!
廃材等も利用した、新しいのに趣ある店内です。

__ (8)

写真にはないですが
重いレバーをガシャンと引いておとす
ナポリ式のエスプレッソ・マシンもあるそうです。

そしてキッチンの風景。
__ (10)

チラリと覗いているのが
オーナーシェフの武井さん。

イタリア全土をじっくり回り
元々器用な彼らしい、何でもこなす
気の利いたお店のようです。

残念ながら、お料理の写真はないんです。

大阪からは、かなりの距離ですので
中々行く機会に恵まれないのですが
もし、近くに行かれる際は
是非、お立ち寄りくださいませ。

トラットリア・ピッツェリア
イル・ポッジョ
〒409-3611
山梨県西八代郡市川三郷町大塚4461-4
Tel/Fax 055-269-9433


__ (12)
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  1. 2013/01/30(水) 23:18:40|
  2. その他

イタリア最高の白ワイン 「グラヴネル」

北イタリア フリウリの東部ゴリツィア。
その東、スロヴェニア国境近くに
オスラヴィアという町があります。

この土地で、
地元は勿論、
イタリアワイン界に
多大な影響を与えて続けて来た生産者
「Gravner グラヴネル」

国内外から高い評価を受けながらも
未だ、
より良いものへと
常に挑戦し続ける彼のワイン造りは
驚くほど様々な考察が繰り返されています。

自然派ワインの醸造における先駆者であり
哲学者のような観点から
気難しく、近寄りがたいワイン...
だと、勘違いしていました。

先日、初来日された際
貴重な彼のお話を聞かせて
頂ける機会がありました。

現在、彼のワインは
ハート(心臓)の形をしたアンフォラと呼ばれる
テラコッタ製の容器を用いて、
発酵、熟成を行っています。

__ (7)

上の写真は、お土産に頂いた
アンフォラのミニチュア。

自然農法を基本とした栽培方法を実践し
収穫時期を極端に遅らせ
貴腐菌に覆われた果実を選別して収穫。

地中に埋められたアンフォラで
葡萄の果皮と一緒の状態で長時間発酵。

圧搾後も再びアンフォラにて熟成。
その後、大樽に移して熟成させるのですが
なんと、2006年ヴィンテージからは
トータル7年間の熟成を行うそうです。

と言うと、
何だかやっぱり難しそうですが...
葡萄の持つ本来の力を
最大限に生かした彼のワインは

頭で考えるより
心にじんわり染みわたる
身体で感じるワインなのです。

これからも彼のワインから
目が離せません。

いい機会なので
熟成させていた
リボッラ・ジャッラ 2000’
リボラ・ジャッラ アンフォラ 2001’
サインを頂きました!!

2000’は大樽で発酵させていた最後のヴィンテージ。
2001’は貴腐菌の恩恵を受けた葡萄と
 アンフォラを使い始めた最初のヴィンテージです。

__ (3)









  1. 2013/01/28(月) 16:42:00|
  2. ワイン

憧れのモンタルチーノへ~これから~

ここ数年、モンタルチーノは
大きなスキャンダルに見舞われました。

2008年に、主要な4社のワイナリーから
2003年産のブルネッロが押収。
ブルネッロの醸造における規定違反の疑惑をかけられ
多くのワイナリーが調査をうけました。

ブルネッロ独自の概念である
サンジョヴェーゼという単一品種により
長期熟成を目指した伝統的な醸造スタイル。

ボッテといわれる巨大な樽を用いて
気長に飲み頃を待つのが
多くの伝統的な生産者の考え。

しかし サンジョヴェーゼは
とてもデリケートで神経質な品種。

毎年の気候によって大きく左右され易く
栽培が困難で扱いが厄介な事も。。。

その土地とサンジョヴェーゼを
知りつくした人にしか
伝統的なワインを造ることは出来ないのです。

そこで、国際的なワイン造りを目指す
現代主義のワイナリーは
バリックという小樽を活用し
短期間でワインをまろやかさに仕上げ
樽に由来するリッチな香りも味方にしました。

そして彼らの主張は
ブルネッロの改良のためのブレンドを
正当化させること。

サンジョヴェーゼより栽培しやすい
国際品種をブルネッロにブレンドし、
ワインにに高い芳香性と円熟味を加えるべき。

そのような味わいが 国際的な評価が高く
ワインの飲み頃も早いので
市場が求めているワインである、との主張。

何よりも高品質のサンジョヴェーゼの
栽培に拘り、伝統主義の代表であった
故ピエルルイジ・タレンティ氏が
現代主義の主張に対しての反論のの言葉。

「私たちは芸術としてのワイン造りに
携わっている。たとえ高価で排除的であっても
独自の個性を守り、
その他のトスカーナ地方とは違う味わいの
ワインを造るために
サンジョヴェーゼ100%に拘ることは
必要不可欠なこと。
市場なんて困らせてしまえばいいのだ」

今後、ブルネッロ生産者が
どんな選択をしたとしても
私たちは
モンタリチーノにしか表現できない
ワイン造りを 期待するのみです。

brunello.jpg

で、、、飲み頃を迎えた
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノが
皆様のお越しをお待ちしております!!!

__ (3)














  1. 2013/01/17(木) 16:36:07|
  2. ワイン

新成人・新社会人の皆様へ。

今年、成人式を迎える皆様。
そして新しく社会人となる皆様へ。
ピアノピアーノのからの
ささやかなプレゼントをご用意いたします。

1月・2月中にご来店いただいた
新成人・新社会人の皆様に
イタリアを代表するスパークリングワイン・メーカー
「フェッラーリ社」のロゼ・スプマンテを
グラスでご用意いたします。

遠いイタリアという国の
素敵な食文化に触れて
大切な人と
「レストランを楽しむ」という形を
皆様にも感じて頂ければと願います。

これから、苦しい経験も
今までにない大きな責任も
背負うこととなるでしょう。

それ以上に
やり甲斐や、楽しみも大きくなります。

家族や大切な人
職場の上司や同僚の方々と

レストランで
美味しい食事と会話を楽しむことは
明日への活力となるはずです。

そんな新成人・新社会人の皆様に
私たちからの
頑張れ!!という気持ちを込めて。。。

どうぞ、お気軽に。

__ (6)






  1. 2013/01/12(土) 23:33:03|
  2. お知らせ

新年 明けましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます!!
4月で22周年を迎えるピアノピアーノ。

皆様と
元気に明日への活力となるような
素敵な時間を共有できるように
美味しく優しいイタリア料理をお届いたします。

本年も変わらぬご愛顧を賜りますよう
お願い申しあげます。

皆様にも
いい福来ますように♡

__ (5)
  1. 2013/01/10(木) 17:50:18|
  2. ご挨拶
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