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クリスマス期間限定コース

12月22日(日)から25日(水)までの4日間
クリスマス期間限定コースをご用意致します。

・海の幸の前菜盛合せ
 大間のマグロ、白身魚、脂がのった魚の焼き霜仕立て etc..

・イタリア風オープンオムレツ 黒トリュフ風味
 パルミジャーを効かせたシンプルなオムレツが、トリュフの香りを引き立てます♪

・生ウニのスパゲッティ 自家製カラスミ添え
 定番メニュー生ウニのスパゲッティをバージョンアップ!! 磯の香りが口いっぱいに広がります。

・タリアテッレ ポルチーニと猪のラグ―
 熊本産猪肉を粗挽きのミンチにして、肉の旨味をしっかり感じて頂けるラグーに仕上げました。

・宮崎産熟成和牛サーロインのタリアータ バルサミコ風味
 12月の一押し食材! 黒毛和牛をドライエージングさせた味わい深い牛肉をシンプルなタリアータで。
 近郊農家で採れた黒キャベツやスカローラの蒸し煮の甘さと
 ほの苦さの主張が、牛肉の存在感を際立たせています。
・ドルチェミスト
 苺のミッレフォーリエとシチリア産ピスタチオのパンナコッタ
 ジャンドゥイアのジェラートを盛合せで。
 
 お一人様 ¥8400(税込)です。
お苦手な食材、アレルギー等ございましたら、
メニュー内容のの変更も致しますので
ご予約の際にお問い合わせくださいませ。

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  1. 2013/11/29(金) 23:26:18|
  2. X'mas

ピエモンテ三昧!!

アルプスの麓に広がるピエモンテ州は
豊かな食文化に溢れています。

狩猟や農業、酪農といった
土地の人々の生活に密接な関わりをもち、
素朴で力強い郷土料理が多く存在します。

そしてその食卓に必ず
地元の個性溢れるワインの数々が
そっと料理に寄り添うように並べられるのです。

王様バローロをはじめ、
偉大な可能性を秘めた「ネッビオーロ」
バラエティ豊かで多彩な「バルバーラ」
いつもそこにいてくれるのは
「ドルチェット」の親しみやすさ。

爽やかな「アルネイス」に
ミネラル感の「コルテーゼ」
香り高く甘やかな「モスカート」

ピエモンテという限られた地域の中で
自然環境や長い年月をかけて生まれた土壌の違いは
同じ品種であっても
様々な表情をもちます。

そして、生産者は
その土地と葡萄の個性を表すように
それぞれの手法で
思いを形にするように
ワインを造っているのです。

AViNOFESTA Vol.4では
彼らワインと
ピエモンテの魅力を
大勢の皆様と共有することができました。

イタリアの人々が日常的に愛するワインを
心地よく楽しんでいただき
「イタリア好き」を増やし続ける事が
これからも私たちの目標です。

最後に
イベントに関わって下さった
全ての皆様に感謝いたします。
有難うございました。

VIVA I VINI ITALIANI!!!!

DSC_1980a_1.jpg
  1. 2013/11/25(月) 15:58:30|
  2. 日記

カラスミ作りの季節 到来!!

さて、秋深まるこの季節。
毎年恒例の食材の入荷が始まりました。。。

カラスミの原料となる、ボラの卵です!!

皆様に大変 好評いただいている
「自家製カラスミ」

このカラスミは、
毎年涙ぐましい...といっては
大げさ過ぎますが
手間ヒマ・愛情を注いで作られている訳です。

今回は、そんなカラスミ作りをご紹介。

ボラの卵は、
イメージするところのタラコと同じ。
薄い膜に包まれた卵巣の部分。
ここには細かな血管が入っていますので
まずは、この薄い膜を破らないように
血管から中の血を竹串でより出します。

__ (4)


中に血が入ったままだと
色が悪くなるのと
臭みが出るのを防ぐためです。

この作業が一番神経を使うところ。
きれいに下処理をしておかないと
仕上がりに大きく影響します。

__ (5)

そしてたっぷりの塩をまぶして
数時間置いて、塩を蒸留酒で洗います。

__ (2)

置く時間によって
塩の入り方が変わるので
いい頃合いを見計らって作業を進めます。

最後に、網の上にのせて干します。

___201311132235593e9.jpg

上下にひっくり返しながら
数日にかけて干すと
だんだんカラスミ特有の香りが生まれます。
こうして
しっかり乾燥させると、出来上がり。

最初の生の状態と比べると
こんな感じ。

__ (3)

こんな感じで
この時期に一年分のカラスミを
せっせとこしらえているのです。

食べたくなりました??




  1. 2013/11/18(月) 14:14:04|
  2. 日記

アニョロッティ・ダル・プリン∼お肉のラヴィオリ∼

北イタリア・ピエモンテ州の
数ある伝統的な料理の中で
とても重要なパスタ料理は
卵をたっぷり使った極細の平打ちパスタ「タヤリン」と
「アニョロッティ・ダル・プリン」です。

この土地に行けば
カジュアルな食堂でも
高級なレストランであっても
どんなスタイルのお店でも
必ずメニューにあるこの2つのパスタ料理。

今回は
お店で好評いただいている
「アニョロッティ」のお話。

ピエモンテのレストランで修行経験のある
パスタ担当の高島さんのアニョロッティ。

__ (2)

立体的に包まれたアニョロッティは
コロンと可愛らしい姿。

延ばしたパスタ生地に包まれるのは
その時によって異なりますが
基本は、牛、子牛、豚がメインで
ウサギが入る事があれば、猪が入る事もあり
その時にある
入れたら美味しいだろうな...と思われる
お肉が入ります...(この辺は、イタリア的感覚で)

香味野菜と一緒にソテーした色々なお肉を
白ワインや塩・コショウで味付けして
冷ましたものをミンチにします。

作り手によっては、赤ワインなどで
煮込んだり、スパイスやハーブで香り付けをしたり
しっかり味をつける場合も
あるようですが
私たちのスタイルは、
シンプルでちょっと優し目です。

このお肉をパスタの生地で包むのですが
これは少し柔らかい生地で
極力薄く、薄く延ばすことが
美味しさのポイントなのだそうです。
詰め物のお肉が透けるくらい。

餃子と同じで
コレも作り手によって
大きさや包み方、
中の詰め物の硬さや
生地の薄さなんかも全然違うので
それぞれの個性がでてますよね。

仕上げはシンプルに
セージの香りを付けたバターと
パルミジャーノで食べるのもイイですが
今の時期は、スペシャルに
トリュフの香りと共に楽しむのも絶品。

何より
こういった料理は
作り手の数だけ
それぞれに 経験と、彼らの拘りや
誇りを感じられるところが
素敵な楽しみです。

食べたくなってきますね。
これは。。。





  1. 2013/11/07(木) 23:33:54|
  2. 料理

身体と心に優しいランチあります。

ちょっと地味なお料理ですが...
明石産のスズキのフィレを
スライスしたジャガイモで包んで焼いています。
アンチョビを効かせた軽いクリームソースで。

__ (4)

香ばしく焼けたジャガイモのパリパリ感と
ほわっと蒸し焼きにされたスズキに
アンチョビの塩味が効いたクリームが良く合うんです。

見た目以上に、
美味しそうでしょ。

この一皿は、
お昼のBプランツォのメイン料理だったんです。
今日の。

忙しい中、より手間のかかる調理法だったので
火傷しそうでしたけど...
あんまり好評だったので
写真を撮ってみました。


野菜がしっかり食べられるアンティパストに
ボリュームもしっかりあるパスタ。
こんな感じのメイン料理に
自家製シャーベットか
ナポリの美味しいエスプレッソがついて
1500円なんです。
税込です。


食材にも、お客様にも正直に。
毎日食べても美味しくて
手間と愛情を込めた
身体にも、心にも優しいランチあります。

働く皆様の
エネルギー補給になりますように。

私たちは頑張るあなたを
サポートします!!






  1. 2013/11/06(水) 22:38:33|
  2. 料理
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