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イタリア最高の白ワイン 「グラヴネル」

北イタリア フリウリの東部ゴリツィア。
その東、スロヴェニア国境近くに
オスラヴィアという町があります。

この土地で、
地元は勿論、
イタリアワイン界に
多大な影響を与えて続けて来た生産者
「Gravner グラヴネル」

国内外から高い評価を受けながらも
未だ、
より良いものへと
常に挑戦し続ける彼のワイン造りは
驚くほど様々な考察が繰り返されています。

自然派ワインの醸造における先駆者であり
哲学者のような観点から
気難しく、近寄りがたいワイン...
だと、勘違いしていました。

先日、初来日された際
貴重な彼のお話を聞かせて
頂ける機会がありました。

現在、彼のワインは
ハート(心臓)の形をしたアンフォラと呼ばれる
テラコッタ製の容器を用いて、
発酵、熟成を行っています。

__ (7)

上の写真は、お土産に頂いた
アンフォラのミニチュア。

自然農法を基本とした栽培方法を実践し
収穫時期を極端に遅らせ
貴腐菌に覆われた果実を選別して収穫。

地中に埋められたアンフォラで
葡萄の果皮と一緒の状態で長時間発酵。

圧搾後も再びアンフォラにて熟成。
その後、大樽に移して熟成させるのですが
なんと、2006年ヴィンテージからは
トータル7年間の熟成を行うそうです。

と言うと、
何だかやっぱり難しそうですが...
葡萄の持つ本来の力を
最大限に生かした彼のワインは

頭で考えるより
心にじんわり染みわたる
身体で感じるワインなのです。

これからも彼のワインから
目が離せません。

いい機会なので
熟成させていた
リボッラ・ジャッラ 2000’
リボラ・ジャッラ アンフォラ 2001’
サインを頂きました!!

2000’は大樽で発酵させていた最後のヴィンテージ。
2001’は貴腐菌の恩恵を受けた葡萄と
 アンフォラを使い始めた最初のヴィンテージです。

__ (3)









  1. 2013/01/28(月) 16:42:00|
  2. ワイン
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