PIANO PIANO 肥後橋本店 News

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シチリアへ行こう 最終話。

ピアノピアーノ20周年特別企画
「Giro di PIANO PIANO」特賞に
当選された浅岡様のシチリア旅行レポート、
今回が最終話となりました。

旅の一番の目的である
「リストランテ バイバイ・ブルース」でのディナーと
パレルモB級グルメのお話です。


 シチリア島滞在最後の日、
 昼間は市内の散策や市場での買い物など、
 パレルモ観光を十分に満喫しました。

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 この日のランチは地元B級グルメがテーマです。

 シチリア版ライスコロッケ「Arancini 」は
 やや大きめの握り拳くらいのサイズ。

 牛のモツ煮?をパンにはさんだ「Pani ca'meusa」は
 日本で食べる「肉まん」程度の大きさで、
 味はいずれもシンプル&しっかり系です。

 これらは一つ1.5ユーロ程度で買える
 地元名物のファーストフードですが、
 その食べ応えは十分で、
 また次回シチリアを訪れる機会があれば
 是非もう一度 食したいメニューの一つです。

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 そしていよいよ、、
 夜は、今回の旅のメインイベント、
 「Giro di PIANO PIANO」 でご招待いただいた
 「RISTORANTE Bye Bye Blues」でのディナーです。

 
 市内でお店のオーナーPatriziaさんに
 プレゼントする花束を購入し、
 妻共々 目一杯?粧し込んで
 いざレストランへ出発です。

 同店はパレルモ中心街からタクシーで
 20分程度の「Mondello」というエリアのあります。
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 「Bye Bye Blues」は、
 この旅で訪問した他のリストランテとは違って
 シンプルかつとてもモダンなインテリアで、
 イタリアの片田舎のイメージとは
 全くかけ離れた印象です。

 さて、いよいよディナーの始まりです。

palermo14.jpg

 メニューはアミューズに続いて前菜が2皿、
 パスタをはさんでメインが お魚とお肉のフルコース。

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 各皿はどれもシンプルな味付けで、
 食材の美味しさが ストレートに伝わる
 とても繊細なお料理でした。

 そして、食後には素敵なデザートが!!
 
 実は今回の旅は 妻の誕生日にあわせて
 日程を組ませていただきまして。
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 松隈さんとスタッフの皆さんの
 「ハッピーバースデートゥ~ユゥ~」
 歌いながらの バースデイケーキ登場には、
 少々恥ずかしさも感じながら、、
 いえいえ、この素敵なサプライズは
 妻にとって最高の思い出となった様で、
 妻も私も、それはそれは感激のひとときを過ごす事が出来ました。

 松隈さん、Bye Bye Bluesのみなさん本当にありがとうございました。


 楽しい時間は本当にあーっと言う間に過ぎて行きました。

 数々のエピソードは語り尽くせませんが、、
 早朝、松隈さんがパレルモ空港までわざわざ車で送って下さいました。

 何から何まで本当にお世話になりました。
 
 こんなにも名残惜しい旅行は今まで経験した事がありません。

 イタリアと言うと何となくベネチアやフィレンツェ、
 ミラノなど 北部をイメージしていた私達ですが、
 南部、それもシチリア島がこんなに 素敵だったとは!!

 後日談ですが、PLANETA社で購入し、
 空輸で送っていただいたワインとオリーブオイル。

 同社の説明では航空便で送るのでお届けは
 10日後くらいと聞いておりました。

 しかし、予想通り?予告された日には届かず
 2週間、3週間、とうとう1ヶ月過ぎた11月中頃に
 ようやく自宅に届きました。

 しかし、それはワインのみ!
 
 その後オリーブオイルが届くまで、
 更に一週間を要しました。

 まぁ、これがイタリアらしい?のでしょう。
 無事に届いただけでも良かったと思わなくてはいけませんね。

 ワインとオリーブオイルが届くまでは、
 まだまだこの旅行の余韻の中?

 そんな気分でいた私達でしたが、
 とうとう、この夢のひとときもおしまいです。

 PIANO PIANOさん、この度は本当にありがとうございました。


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  1. 2011/12/25(日) 23:52:34|
  2. Giro di PIANOPIANO
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